防災セット 口コミ ディフェンドフューチャー

自分と家族の命を3日間守るための防災セット

ディフィンドフューチャー

 

 

 

 

 

思い出してください!過去の大災害

 

大地震編

 

1995年 1月17日 阪神・淡路大震災  M7.3 最大震度7

 

阪神淡路大震災

 

死者6,434名 行方不明3名、負傷者43,792名 全壊した建物104,906棟、半壊した建物144,274棟、全焼した
建物7,036棟と、大都市直下を襲った大地震となった。
人口密集地で発生したため、多くの人命が失われ、建物や高速道路、鉄道などの交通機関、電気・ガス・水道の
ライフラインへの被害も甚大であり、日本第2の都市とその周辺は機能を喪失した。

 

建物やインフラのの耐震強度の見直しななど、、近年の防災・減災対策の礎となった出来事。
非常持ち出し袋よりも、中身が充実した防災セットの必要性がクローズアップされた出来事だった。

 

 

2011年 3月11日 東日本大震災  M9.0 最大震度7

 

東日本大震災

 

死者15,895名 行方不明者 2,539名を出した。

 

大きな揺れはもちろんだが、その後の巨大な津波での死者・行方不明者と、建物や道路などへの被害が大きかった。
死者の90.64%が溺死であったことを考えると、津波の恐ろしさが伺い知れる。
東京電力福島第1原子力発電所の事故を原因とする避難生活を送る人は今も多く、地震と津波だけが被害を大
きくしている原因ではない。

 

7年を経過した現在も、比較的大きな余震が続く。

 

 

2016年 4月14日 熊本地震  M7.3 最大震度7が2回

 

死者 267名(内 直接死50名) 負傷者 2,804名

 

熊本・大分両県で震度7を2回記録するという、今までになかった地震で、前震での大きな被害はなかったものの、
建物の構造は脆弱になっており、その2日後の本震でさらに大きなな被害をもたらした。
最大震度7の揺れが続けて2度も発生するという、地震の専門家も経験のない地震となったことも特徴の一つである。
本震発生後は、184,000名にものぼる被災者が避難所生活を送り、公園や駐車場などの屋外生活者も多かった。

 

熊本県民の心のよりどころである熊本城も壊滅的な被害を受け、完全復旧まで20年を要するという作業が続く中、
現在も余震と思われる揺れは続いている。

 

熊本地震

 

 

他にも、近年大きな地震が発生しています。

 

2004年10月23日 新潟県中越地震  M7.0 最大震度7

 

68名の人命が奪われた地震となった。
東北地方から近畿地方と、広い範囲で揺れが観測された。
走行中の新幹線が脱線した場面のほか、生き埋めになった幼児が消防士によって救助された映像が印象に残っている。

 

 

2005年 3月20日 福岡西方沖地震  M7.0 最大震度6弱

 

福岡市の離島である玄海島付近を震源とした地震で、 玄海島の家屋はほぼ壊滅状態となり、福岡市内に避難所が設置
され、長期の避難生活を送ることとなった。
警戒されていた、警固断層の海側半分がずれたことによるもので、残りの陸側半分が半分がずれる可能性と、隣接する
日向峠・御笠木断層も、要注意の活断層として位置付けられた。

 

 

この様な災害が発生した事実と、お亡くなりになった方の思い出、また、教訓は、今後も大切に語り継がなければならない
ことです。
特に、阪神淡路大震災では、発生直後から多数の大規模な火災の発生、東日本大震災では、10mを超える大津波の
発生は、逃げる準備に時間をかけてはいけないことが証明されました。

 

そんな時、政府や他の自治体がすぐに何でもやってくれると思うのは大間違いです。
過去の大地震を思い出すと、空港は飛行機の離着陸が不可能になったり、高速道路や一般道路、鉄道は大規模損傷
したり、また被災地から出る車、被災地へ向かおうとする車で、周辺道路は脇道まで大渋滞となります。
つまり、3日間は「物理的にどうしようもない」時間だということです。

 

ディフェンドフューチャーは、このような過去の大きな災害を教訓にして、防災士が中身を揃えた防災セットとして、口コミで広が
っています。

豪雨災害

豪雨・土砂災害編

 

大規模災害は地震だけではなく、豪雨も大きな災害の原因となります。
特に近年は短時間で記録的な降水量をもたらすゲリラ豪雨や、強い雨が長時間降り続く線状降水帯の出現など、
今まで経験がなかった気象状況が見られるようになりました。
豪雨災害に対しても、いち早く避難することで身の安全を確保することができます。

 

 

広島土砂災害

 

平成26年 8月20日、広島市安佐南区と安佐北区、佐伯区の一部を中心に起きた、豪雨を原因とする、住宅地を
襲った大規模土砂災害。
山の麓から中腹にかけて、斜面に立つ家屋やマンションなどが土砂崩れに呑まれ、直接的要因で74名の死者、全壊
133棟、半壊122棟、床上浸水1,301戸、床下浸水2,828戸の被害を出した。

 

バックビルディング型線状降水帯が停滞したことが主な要因となった。

 

広島土砂災害

 

 

関東・東北豪雨

 

平成27年 9月 9日〜11日にかけて、関東・東北地方に大きな被害をもたらした豪雨災害。
特に茨城県常総市付近で鬼怒川が複数個所で越水や漏水が見られ、堤防が決壊した鬼怒川と小貝川に挟まれた
広い範囲を強い濁流に呑まれ、家屋が流されている中、警察や消防、自衛隊のヘリに混じって、海保のヘリまでが
救助活動にあたっていた。

 

直接的な死者2名、災害関連死12名、負傷者40名以上の人的被害のほか、常総市役所本庁舎が浸水したのをはじめ、
全半壊家屋5000棟以上という甚大な被害を受けた。
流されていく家屋や、電柱の上で救助を待つ人の姿が印象的だった。

 

関東・東北豪雨

 

 

平成29年 7月 九州北部豪雨

 

平成29年 7月 5日に福岡県朝倉市、東峰村、大分県日田市を中心に被災した。
死者40名、行方不明者2名を記録し、家屋の損壊や浸水戸数が豪雨災害の命名基準を下回っていたものの、人的被害
が大きかったことから命名されることになった。
台風3号によって刺激され梅雨前線の活発な活動が、背振山地の東側で線状降水帯を作り出したことが原因。

 

山林からでた流木に埋め尽くされた映像が印象的であり、同時にそれが救助や復旧の妨げともなった。
九州北部は、この豪雨災害から5年前にも豪雨災害に遭っているため、対策が十分であったのか疑問。

 

九州北部豪雨

 

 

平成30年 西日本豪雨

 

平成30年6月28日から7月8日頃にかけて、中部地方から近畿、中国、四国、九州など、西日本の広範囲にわたって大きな
被害をもたらした豪雨であるが、同時期に北海道でも強い雨を観測し、被害が出ていた。
かつての関東・東北豪雨や九州北部豪雨に比べて広範囲で特別警報が発令され、強い雨が長時間降り続ける事態と
なり、河川の氾濫のみならず、土砂崩れや堤防の決壊が発生した。

 

死者220名、行方不明者9名を数える、前代未聞の豪雨となり、政府によって激甚災害に指定された。

 

被災地は、兼ねてより危険が叫ばれていたいた地域が多かったが、それでも避難しなかった方や、一人暮らしの高齢者が
避難できない程の早さで水位が上昇したことから、今後も国や自治体の対応が検証される。

 

昨年の九州北部豪雨の被災地では復旧が完全ではなく、防災体制が脆弱であったことと、住民が昨年の教訓から早めの
非難を実行しており、人的被害は出ておらず、いかに早い避難行動が命を守る鍵であるかがはっきり分かった。

 

西日本豪雨

 

 

 

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

 

リンク集

更新履歴