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自分と家族の命を3日間守るための防災セット

ディフィンドフューチャー

 

 

 

 

思い出してください!過去の大災害

 

1995年 1月17日 阪神・淡路大震災  M7.3 最大震度7

 

阪神淡路大震災

 

大都市直下を襲った大地震となった。
人口密集地で発生したため、多くの人命が失われ、建物や高速道路、
鉄道などの交通機関、電気・ガス・水道のライフラインへの被害も甚大であった。
近年の防災・減災対策の礎となった出来事。
非常持ち出し袋よりも、中身が充実した、防災セットの必要性がクローズアップ
された出来事だった。

 

 

2011年 3月11日 東日本大震災  M9.0 最大震度7

 

東日本大震災

 

大きな揺れはもちろんだが、その後の巨大な津波での死者・行方不明者と、
建物や道路などへの被害が大きかった。
死者の90.64%が溺死であったことを考えると、津波の恐ろしさが伺い知れる。
東京電力福島第1原子力発電所の事故を原因とする避難生活を送る人は今も多く、
地震と津波だけが被害を大きくしている原因ではない。
6年を経過した現在も、比較的大きな余震が続く。

 

 

2016年 4月14日 熊本地震  M7.3 最大震度7が2回

 

熊本・大分両県で震度7を2回記録するという、今までになかった地震で、
前震での大きな被害はなかったものの、その2日後の本震で甚大な被害を
もたらした。
最大震度7の揺れが続けて2度も発生するという、地震の専門家も経験
のない地震となったことも特徴の一つである。
本震発生後は、多くの被災者が公園や駐車場などの屋外で避難生活を
送った。
今も余震と思われる揺れは続いている。

 

熊本地震

 

 

他にも、近年大きな地震が発生しています。

 

2004年10月23日 新潟県中越地震  M7.0 最大震度7

 

 68名の人命が奪われた地震となった。
 東北地方から近畿地方と、広い範囲で揺れが観測された。
 走行中の新幹線が脱線した場面のほか、生き埋めになった
 幼児が消防士によって救助された映像が印象に残っている。

 

 

2005年 3月20日 福岡西方沖地震  M7.0 最大震度6弱

 

 福岡市の離島である玄海島付近を震源とした地震で、 玄海島の
 家屋はほぼ壊滅状態となり、福岡市内に避難所が設置された。
 警戒されていた、警固断層の海側半分がずれたことによるもの。
 残りの陸側半分が半分がずれる可能性と、隣接する日向峠・
 御笠木断層も、要注意の活断層として位置付けられた。

 

 

この様な災害が発生した事実と、お亡くなりになった方の思い出、
また、教訓は、今後も大切に語り継がなければならないことです。

 

特に、阪神淡路大震災では、発生直後から多数の大規模な
火災の発生、東日本大震災では、10mを超える大津波の
発生と、逃げる準備に時間をかけてはいられないことが証明
されました。

 

そんな時、政府がすぐに何でもやってくれると思うのは大間違いです。
他の自治体が、すぐに手を差し伸べてくれると思うのも大間違いです。

 

過去の大地震を思い出すと、空港は飛行機の離着陸が不可能に
なったり、高速道路や一般道路、鉄道は大規模損傷したり、
また被災地から出る車、被災地へ向かおうとする車で、周辺道路は
脇道まで大渋滞となります。

 

つまり、3日間は「物理的にどうしようもない」時間だということです。
ディフェンドフューチャーは、このような過去の大きな災害を教訓にして、
防災士が中身を揃えた防災セットとして、口コミで広がっています。

 

 

 

 

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