ディフェンドフューチャー 2週間 追加

2週間を生活する

災害から生き延びる行動のポイント

 

防災セットで3日間を生き延びたら、次は2週間を目安に考えてみましょう。
避難所に救援物資が届き始めてからも、見落とされていたり不足が伝えられたり
したものです。

 

女性や子供、は成人男性に比べて必要なものでも、言い出しにくいものが多くあります。
防災セットの中身だけでは、2週間の生活は適いません。
特に赤ちゃんを抱えたご家族は、必要なものがたくさんありますので、プライベートな災害対策も
必要です。

 

ディフェンドフューチャーの防水リュックには、余裕がありますので、個別に必要な
アイテムを追加できます。

 

防災セットディフェンドフューチャーに含まれているものは除外しています。

 

自分で追加したい物

 

生理用品

生理用品・オリモノシート

 

 熊本地震で避難者の女性から最も声が上がったものです。
 もちろん、3日間のうちに必要になることもあるでしょう。
 自分が日ごろ使っているものから、小分けして入れておきましょう。

 

 

 

 

 

粉ミルク

粉ミルク

 

 まだ授乳中の赤ちゃんがいるご家庭では必需品です。
 3日分も確実に入れておきましょう。
 特にアレルギーを持つ赤ちゃんの粉ミルクの場合は、救援物資の中に
 ほとんど入っていないため、重要な対策です。

 

 

 

マジック

油性マジック

 

 避難した後、自宅に伝言を残すときや、救援物資の仕分け
 作業に必要なものです。
 太い線で書ける油性のものがおすすめです。

 

 

 

 

メモ帳

メモ帳

 

 避難所で掲示される情報をメモするほか、係の人に意思を
 確実に伝えるのにも役立ちます。

 

 

 

 

 

付箋紙

付箋紙

 

 避難所の掲示板などに、必要なものをリクエストをしたり、
 自分の意思を示すのに大変役に立ちます。
 ある程度の大きさがあるものがおすすめです。

 

 

 

 

筆記用具

筆記用具

 

 伝達事項をメモしたり、相互の意思の疎通、書類の記載に
 必需品です。
 油性のボールペンと鉛筆があれば良いでしょう。

 

 

 

 

キャンプストーブ

キャンプストーブ

 

 お湯を沸かしたり、調理するのに大変便利です。
 携帯電話が充電できるものが16,000円前後で販売されて
 います。
 家族に1台あれは大変助かります。

 

 

 

菓子

お菓子

 

 お子さんが泣いたり騒いだりしたときの対策に、気分を落ち着かせたり、
 大人でも甘いものの補給は疲れを癒すと同時に、エネルギーの補給
 にもなります。
 中でも缶入りサクマドロップスは、振ると音がするため、建物や瓦礫の
 下に閉じ込められた際に、自分の存在を知らせることができます。
 防災セットには是非入れたい中身です。

 

 

 

絵本

おもちゃ・絵本

 

 こちらも恐怖体験をして精神的に不安定な状態にあるお子さん
 の気を紛らわせるために効果的です。
 たくさんの人との共同生活となる避難所では、大変助かります。

 

 

 

 

ビニール袋

ビニール袋

 

 大きなゴミ袋は、ゴミをまとめるだけでなく、穴を開けて、雨風をしのぐ
 ポンチョの代用にもできます。
 小さなものは汚物を一時的に保管しておくのに必要です。
 赤ちゃんのおむつや生理用品を捨てる時に、中身が見えない様、
 着色されたものも便利です。

 

 

新聞紙

新聞紙

 

 これほど便利なものはありません。
 体に巻くと風を通さないため暖かく、人に見られたくない
 ごみを包んで捨てたり、火を起こすときに使用したり、
 使い道は実に幅広いものです。
 防災セットの中に1日の朝刊程度があると便利です。

 

 

ライター

ライター・マッチ

 

 今までの震災では、避難所に行かずに自宅の庭や公園に
 テントを張って避難生活を送っている方がたくさんいらっ
 しゃいます。
 火を起こすときの必需品ですが、ライターは誤って発火
 しないように、確実にロックが効くものを選びましょう。

 

 

缶詰

缶詰・レトルト食品

 

 カレーなどの温めるだけで食べられて、おかずになる食品は、
 日持ちもして避難所ではものすごくありがたいですね?

 

 

 

 

 

小銭

お金

 

 携帯電話が繋がりにくくなると、今では少なくなった公衆
 電話が威力を発揮します。
 また、稼働している自販機から、飲み物を入手できるため、
 100円玉と10円玉で1000円程度を用意しておきましょう。
 また、1000円札も家族一人当たり3000円程度用意して
 おけば、交通機関が動き出した時に、移動しやすくなります。

 

ふりかけ

ふりかけ・海苔

 

 レトルトの白米はあるが、おかずが無い時に便利です。
 特にお子さんは、味があるものが無いと、なかなかご飯を食べて
 くれません。
 小袋に入った物を数種類入れておくことをおすすめします。

 

 

 

 

体を守るためのもの

 

避難の途中や、避難完了後の余震に備えて、自分の体を守るために
準備しておきたいものがこちらです。

 

 

 

ヘルメット

ヘルメット

 

 工事現場や防災用具で一番かさばるものがヘルメットでした。
 しかし、今では折りたたみの商品が開発されて、携帯に便利に
 なりました。
 自分の頭を守るために、ぜひ準備しましょう。

 

 

 

 

手袋

安全手袋

 

 けがを防止するために、補強された作業用の手袋です。
 避難の際に行く手を阻むがれきなどを撤去する際に
 大変便利です。
 また、防寒対策としても使用できます。

 

 

 

 

インソール

踏み抜き防止インソール

 

 倒壊した建物のガラスや釘を踏み抜かないための安全
 インソールです。
 東日本大震災時も、被災者の方が最も困ったのが、
 木材から突き出た釘や、散乱したガラスの破片でした。
 普段履いている靴に入れて使用できますので、自分の靴に
 合ったサイズを準備しておきましょう。

 

 

 

チャーミスト

消毒用アルコール

 

 なくても特に困らなかったという声もありますが、水が不足
 する避難所では便利だったという声もあります。
 また集団生活ではウイルスによる感染症も懸念されます。
 ここではアルコール系より、ノロウイルスやインフルエンザなど
 すべてのウイルスに効果がある次亜塩素系をおすすめします。
                   無味無臭の殺菌剤 チャーミスト

 

 

 

 

準備しておいたけど使わなくて済んだもの

 

非常持ち出し袋とともに準備しておいたけど使わなかった
ものもあるようですので、ご参考までに・・・

 

下着

使い捨て下着

 

 入浴できない状況では、女性は男性に比べて不潔になりがち
 ではありますが、オリモノシートやナプキンで充分だったと
 いう意見もあります。
 また、使用済みのものをたくさんの人がいる場所にゴミと
 して捨てることにも大きな抵抗があるようです。

 

 

ご家族すべての防災セットに加える必要はありません。
お菓子や絵本はお子様用の、踏み抜き防止用インソールなどは、
大人用の防災セットなど、必要に応じて同梱しておきましょう。

 

それぞれ、ご家庭の環境に合わせて防災セットに加えてみてください。

 

 

 

 

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