ネズミ 被害

ネズミがもたらす被害

なぜ、ネズミが害獣として忌み嫌われるのか?
私たちにこんな危険な被害をもたらすからです。

 

ネズミが近くにいると、人間に大きな被害をもたらします。
特に家屋に浸入されると、その被害は甚大です。

 

 

物をかじる

 

畳

 

 保存している食品の他、壁や天井、柱などをかじって、最悪の場合
 家屋の破損に繋がるほか、電線をかじると、停電や漏電して火災になったり、
 ガス管をかじってガス漏れを生じさせる恐れがあります。
 就寝中に人を咬むこともあり、病気への感染が懸念されます。

 

 

 

 

うるさい

 

不眠

 

 夜に天井裏や壁の間などを走り回ります。
 騒音と恐怖で睡眠不足になり、仕事や勉強に影響します。

 

 

 

 

 

 

 

臭い・不潔

 

糞害

 

 決まった場所に大量の排泄物を残し、臭いと病原菌、虫などの
 発生源となります。

 

 

 

 

 

 

 

菌の媒介

 

感染

 

 ネズミは、非常に多くの菌やウイルスを媒介します。
 その中には人間の致死率が高い病気の原因となる菌もあることから、
 健康面での被害を受けると、重大な事態となることがあります。

 

 

 

 

 

 

ネズミが媒介する危険な菌・ウイルス

 

  ・サルモネラ菌      致死率1%程度 食中毒の原因菌の一つです。

 

  ・パラチフスA菌     致死率1%程度 発熱・下痢などの症状を発症します。

 

  ・チフス菌        致死率1%程度 腸チフスの原因となる菌です。

 

  ・E型肝炎ウイルス    致死率1〜2% ウイルス性肝炎の原因ウイルスです。

 

  ・ツツガムシリケッチア  ツツガムシというダニの1種が持っている細菌で、ネズミによって媒介されます。
               この菌をツツガムシに噛まれると、ツツガムシ病となります。

 

  ・スピリムル       致死率10% ネズミに直接噛まれることによって感染する可能性があります。

 

  ・ストレプトバチルス   致死率10% ネズミに直接噛まれることによって感染する可能性があります。

 

  ・ハンタウイルス     致死率10% 腎不全や皮下、内臓で出血する、腎症候性出血熱の原因ウイルスですが、
               肺水腫を伴う呼吸困難などを引き起こす可能性もあり、その際の致死率は37%にも
               及び、有効な治療法はありません。
               ネズミが媒介する代表的ウイルスで、排泄物から感染します。

 

  ・ペスト菌        致死率15% かつて「黒死病」と言われたペストの原因菌です。
               感染したネズミの血を吸ったノミが人を刺して感染していました。

 

  ・レプトスピラ菌     致死率5〜40% 重症化すると「ワイル病」と言われ、悪寒、発熱、倦怠感などの
               など、風邪に似た症状ですが、目の充血、腰痛などの症状もあります。

 

※1匹のネズミが運搬する菌の量は、ゴキブリの100倍以上と言われています。

 

 

 

イエダニの媒介

 

イエダニ

 

 ほとんどのドブネズミやクマネズミは、頭部にイエダニが寄生しています。
 イエダニに刺されると、湿疹と強烈な痒みを伴うほか、菌による病気を
 媒介される恐れもあります。
 また、死骸や糞でアレルギーを起こすことがあります。

 

 

 

 

 

他の生物の誘因

 

蛇

 

 ネズミは、蛇やイタチなどに捕食されることから、それらの生物を床下や
 屋根裏に呼び寄せる原因ともなります。
 中にはヤマカガシのように、毒を持つ蛇もいます。

 

 

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