寝るときのブラ

寝るときにブラを着ける?着けない?

寝るときにブラを着ける?着けない?

 

今まで女性ならば、思春期に1度は悩んだことがある問題で、女性のお友達と話をしても
意見は賛否両論でした。

 

昼間にブラを着けない女性はほとんどいないと思います。

 

しかし、意見が賛否両論であるように、実際は寝るときに着ける派、着けない
派に分かれていましたが、その実態は・・・
着ける派は20代〜50代の女性の約1割!圧倒的に着けない派が多かったのです。
それも、バストの大きさに関わらずCカップ以上の女性!

 

 

寝るときに付けない理由

 

・寝ている間に垂れてしまうのが怖い
・締め付け感があるから
・ワイヤーが入っていると痛い

 

というものが多かったのです。

 

では、正解は・・・・

 

 

 

「着ける」です!

 

寝ている間に垂れてしまうから着けないという方、知りたくないとは思いますが、
まったく逆です。

 

 

着ける理由

 

 

バストが垂れる原因

 

ブラはバストの保持効果によって、皮膚が長時間引っ張られることを防いでくれます。
寝ていても皮膚は重力の方向に引っ張られているため、特にバストには大きな負担
となっています。
寝る時もブラを着けることによって、重力の影響を軽減して、垂れを予防します。

 

また、バストには「クーパー靭帯」
というものが存在し、乳腺を皮膚と大胸筋に
つなぎとめています。
このクーパー靭帯は、大きな負荷がかかると、伸びきったり切れたりします。
そうなると、乳腺を支えることができずにバストは垂れてしまいます。

 

伸びきったり切れてしまったりしたクーパー靭帯は、再生することがありません
ので、なるべくバストを持ち上げたり、横揺れを防止して切れない様に注意する
必要があります。
寝ているときには寝返りで無意識に色々な方向を向きますね?

 

 

カップが小さくなる原因

 

バストは脂肪の塊と言っても過言ではありません。
この脂肪、特にバストのように柔らかい脂肪は、横揺れによって動きやすいのです。
動いた脂肪はどこへ行くのか?
答えは簡単!脇と背中ですね?結果としてカップが小さくなります。

 

寝るときにブラを着けて、横揺れを防止するのは、クーパー靭帯の保護と同時に、
脂肪の移動も防いでくれるのです。
そこで、寝るときにブラを着けると窮屈だとおっしゃる方のために、各メーカー
では「ナイトブラ」を開発してきました。

 

すでにお使いの方もいらっしゃると思いますが、朝起きて出かけるときのバタバタ
で、ついうっかり!交換せずにそのまま出かけた経験をお持ちではありませんか?
ナイトブラは夜、寝ている間の動きに特化して作られているため、昼間の立って
する動作には適していないものです。

 

すると、昼間は夜とは違う大きな負担をバストにかけることになってしまいます。
ひょっとすると中で乳首がブラと摩擦して、黒ずみの原因となるかも知れません。

 

では、昼も夜もきれいなバストを保って、窮屈ではなく、しかもバストアップ
効果まであるブラがあれば、使ってみたくなりませんか?

 

それがここにありました!「ディアマン谷間リッチブラ」

 

寝るときのブラ

 

自然な谷間を楽に即効で作りだし、お肌への食い込みが無いバストアップブラが
「ディアマン谷間リッチブラ」です。
ノーホックで締め付け感がないため、バストアップの状態を保ったまま
ナイトブラとして寝ているときもご使用頂けます。
なので、お風呂上りに着けたブラで、そのまま出かけてもOK!

 

今なら、2枚・3枚のまとめ買いで、なんともう1枚プレゼント中!

 

クーパー靭帯とは

クーパー靭帯とは、上向きできれいな形をしたバストを維持するために必要な
「靭帯」で、コラーゲン組織で構成されています。
ある程度伸縮はしますが、ゴムのように大幅に伸縮するものではなく、許容
以上に伸ばそうした場合は切れてしまいます。

 

そうなるとバストの丸みや上向きを維持できなくなり、垂れの原因になり
ます。
しかし、この大切なクーパー靭帯、意外に伸びやすく、切れやすいのです。

 

 

伸びたクーパー靭帯は元に戻りにくいばかりか、切れてしまったクーパー
靭帯は、2度と元に戻りません。

 

クーパー靭帯は絶対に切ってはいけません。

 

 

でも、どんな時に切れてしまうのでしょうか?
事前に分かっていれば、予防することができますね?

 

 

●バストが揺れる上下運動

 

 ジョギングを始めバレーボールやバスケットボールなど、常に上下運動を
 伴う動きはクーパー靭帯を切ってしまう危険があります。
 バストが大きな女性は、歩いているだけでも切れる可能性があります。

 

 

●妊娠や授乳

 

 妊娠することによって、一時的にアップしたバストにより、クーパー靭帯
 が耐え切れなくなって切れることがあります。

 

 授乳後にバストが小さくなっても、切れたクーパー靭帯はそのままなので
 結果的に垂れたままの状態になります。

 

 

●加齢

 

 加齢とともに体内のコラーゲンは減少します。
 女性がサプリやコスメでコラーゲンを補おうとするのはそのためです。
 クーパー靭帯もコラーゲンでできていますので、加齢とともに弱く
 なります。

 

 

●睡眠

 

 寝ている時には必ず寝返りを打ちます。
 その時の衝撃でクーパー靭帯が切れることがあります。
 特にうつぶせで寝ている時には、バストが潰れた状態になって大きな
 負担がかかっています。
 また、横向きで寝ている時も重力の影響で伸びやすい状態にあります。

 

バストの構造

 

クーパー靭帯は意識して大切にしましょう。

クーパー靭帯の切れ予防

クーパー靭帯の伸びや切れを予防するには、普段から意識することが
大切です。
では、どんなことに注意すれば、美しいバストを保てるのでしょうか?

 

 

●昼間はきちんとブラを着用する。

 

 窮屈、肩こりが酷いなどの理由で、ブラの着用を嫌がる女性がいます。
 しかし、昼間はバストが重力の影響を受けやすい姿勢でいることが
 多いため、ブラを着用してしっかり支えましょう。

 

 

●目的に合ったブラを着用する

 

 スポーツをする時には、通常時よりもバストへの負担が大きくなります。
 バストをしっかり固定し、動きやすい機能を備え、それぞれの運動に合っ
 たスポーツブラを着用しましょう。

 

 通常のブラが、形を整えてきれいに見せることを目的としていますが、
 スポーツブラは胸の揺れを抑えることを目的としています。

 

 お仕事で激しい運動をする方にも、スポーツブラがおすすめです。

 

 

●ブラのサイズを合わせる

 

 ブラを購入する際には、きちんとフィッティングをして、サイズを
 合わせましょう。
 今まで自分が思っていたサイズやカップとは異なることがあります。

 

 

●寝る時もブラを着用する

 

 アンケートによると、20代〜60代女性のうち、就寝時にブラを
 着用している人は、わずか10%との結果が出ています。
 就寝時はナイトブラを着用することによって、横向きやうつ伏せ
 寝によるバストへの負担、寝返り時の衝撃を小さくして、クーパー
 靭帯の切れを防止します。

 

 

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