温泉 美肌

温泉と美肌の関係

温泉と美肌にはこんな関係がありました!

 

ニッポン美肌県グランプリ2016

 

2016年11月10日、化粧品会社のポーラより『ニッポン美肌県グランプリ2016』が発表されました。
2015年まで4年連続1位だった島根県を抑えて、広島県が1位!第3位は鳥取県でした。

 

美肌県ベスト10

 

このグランプリは47都道府県を対象に、2015年9月1日〜2016年8月31日に集めた654,060件の
女性の肌データを分析し、潤い、ニキビのできにくさ、シミのできにくさ、くすみ、毛穴、キメの6つの
項目の合計値から偏差値を算出して総合順位を決定しています。

 

広島県は、全6項目中4項目でベスト5に入っていましたが、潤いとニキビのできにくさでは下位で、
かなり特徴的な肌でした。
例年、紫外線が強い4月〜7月の降水量が例年と比べて非常に多く、紫外線の影響を軽減
できたことと、2015年は暖冬で、乾燥を防げたことが要因という説があります。
まさか悪天候が美肌の要因になるとは・・・

 

2位の島根県は、「潤い」部門が今年も2位と好成績。
日照時間が短く、水蒸気密度は高いといった美肌を保ちやすい気象環境が整っているという。
ここでも何となく湿った感じの気候が肌に良いイメージができています。

 

 

温泉の影響

 

では、一般的に言われている「温泉と美肌の関係」はどうでしょうか?
全国的に有名な別府温泉を抱える大分県は34位、草津温泉を抱える群馬県は、何と屈辱の
最下位47位です。
温泉は美肌と関係ないのでしょうか?ひょっとして温泉が悪い影響を与えているのかも知れません。

 

そこで、某テレビ番組が群馬県内の温泉に調査に出向きました。
温泉旅館の女将さんやお風呂を管理している比較的高齢の女性、最高齢は106歳のおばあちゃん
まで、番組内で放送されたのはこの3名ですが、全員に共通していたのは、肌年齢が実年齢-13歳
だったことです。

 

おそらくもっとたくさんの方の肌年齢を計測していると思いますが、やはり温泉の効果は素晴らしいと
思いました。

 

この調査は県内広範囲で実施されているため、温泉地以外の影響も強く受けます。
冬にからっ風の影響を受けたり、海外からの飛来物の影響を受けたり、夏の強い紫外線を受ける
場所では、きちんとしたスキンケアを行いつつ、温泉で肌をいたわることが大切なようです。

 

毎日自宅のお風呂で水素水入浴できれば、皆さんの肌年齢も-13歳になるかも知れませんね?

 

 

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